元旦 メコンデルタ日帰り観光
2011年元旦。人生で初めての、海外で迎えるお正月。この日は、職場の同僚たちとその友人たちと一緒に日帰りで、任地のドンナイ省ビエンホア市から、メコンデルタのティエンザン省ミトー市とベンチェ省に遊びに行って来ました。メコンデルタを訪れるのは、今回が初めて。一度は必ず訪れたいと思っていたメコンデルタ。堪能してきました。
朝5時半、職場の病院近くの旅行会社に集合、6時バスで出発。バスの中は、みんなビエンホアからのベトナム人ばかりでした。添乗員はなんと3名も!若い添乗員のお兄さんは、サービス精神旺盛で、アカペラで歌うわ歌うわ、歌を。乗客のみなさんは、これに拍手で応じて盛り上がっていました。ベトナムのバス、冷房がききすぎています。隣の席になった同僚の友人は、「寒い、寒すぎる」とずーっとこぼしていました。車内をみると、ベトナム人たちはみんな長袖を羽織っています。中には厚手のジャンバーで首まですっぽり覆っている人も。次回の教訓です。観光のバスに乗るときには、必ず長袖の上着を携行する!ということです。
【写真: 任地ビエンホアの旅行会社。今回は、ここのツアーに参加】
【写真: バス。ハングル文字があり韓国製。当地のバス車両は韓国製が圧倒的に多い】
【写真: 立派な道路を高速でひた走ります】
【写真: 車窓からの風景は、いつのまにかのどかな田園風景に】
10時前にミトーに到着。朝食。hủ tíu(フーティウ)。住居で普段食べているフーティウと比べてスープが少なく、塩味が濃くて、濃厚な味付けでした。ミトーのメコン川沿いにある船着き場に到着。その後、船で対岸のベンチェ省へ。フルーツを食べてお茶を飲み、ココナッツキャンディーの製造現場の見学、bắt cá(魚獲り)の見学と続きました。その後昼食。名前はよくわからなかったけれど、魚をまるごと揚げた料理など、魚介類中心。その後場所を移動して、メコン川の中洲へ。、職場の同僚たちへのお土産を購入。そして、馬車に乗り中州をしばらく散策してから、ニッパヤシの生い茂る中洲の水路を手漕ぎの船で悠々と行く。やがて、メコン川本流に合流し、ミトーの船着き場までクルージング。16時にミトー発。19時にビエンホアに到着。
【写真: ミトーの船着き場。ここからメコン川クルーズがスタート】
【写真: メコン川クルーズ。ガイドさんが案内してくれます】
【写真: ココナッツ飴製造現場にて。型に入れられた飴は、地質標本資料(ボーリングコア)みたいだなーと感じました】
【写真: かくはんした飴を型に流し入れる】
【写真: かくはん機】
【写真: 食べやすいサイズにした飴を手作業で包装していきます】
【写真: bắt cá(魚獲り)のようす。せまいいけす。しかし泥水のため捕獲に奮闘中】
【写真: この馬車に乗ってメコン川の中州を散策する】
【写真: ニッパヤシの生い茂る水路を手漕ぎ船で行く】
【写真: メコン川。想像以上の大きさ。対岸が、見えません】
【写真: 同僚のひとりと友人3姉妹。みなさん、美しい・・・】
1日、たっぷりのスケジュールで、おなかいっぱいに。帰りのバスでは、いつの間にか眠ってしまいました。今回ひとつ残念だったのは、私のカメラがお昼前に充電が切れてしまったこと。でも、同僚たちがカメラを持っていたので、あとはたくさーん写真を撮ってもらいました。
今回、一緒に出かけたのは、配属先の科の同僚ではなく、事務系の部署の同僚たちでした。理学療法科以外での交流ができたのが新鮮でした。また、一緒に参加した同僚の友人たちとの交流で、病院職員以外でのつながりもできた1日でした。
朝5時半、職場の病院近くの旅行会社に集合、6時バスで出発。バスの中は、みんなビエンホアからのベトナム人ばかりでした。添乗員はなんと3名も!若い添乗員のお兄さんは、サービス精神旺盛で、アカペラで歌うわ歌うわ、歌を。乗客のみなさんは、これに拍手で応じて盛り上がっていました。ベトナムのバス、冷房がききすぎています。隣の席になった同僚の友人は、「寒い、寒すぎる」とずーっとこぼしていました。車内をみると、ベトナム人たちはみんな長袖を羽織っています。中には厚手のジャンバーで首まですっぽり覆っている人も。次回の教訓です。観光のバスに乗るときには、必ず長袖の上着を携行する!ということです。
【写真: 任地ビエンホアの旅行会社。今回は、ここのツアーに参加】
【写真: バス。ハングル文字があり韓国製。当地のバス車両は韓国製が圧倒的に多い】
【写真: 立派な道路を高速でひた走ります】
【写真: 車窓からの風景は、いつのまにかのどかな田園風景に】
10時前にミトーに到着。朝食。hủ tíu(フーティウ)。住居で普段食べているフーティウと比べてスープが少なく、塩味が濃くて、濃厚な味付けでした。ミトーのメコン川沿いにある船着き場に到着。その後、船で対岸のベンチェ省へ。フルーツを食べてお茶を飲み、ココナッツキャンディーの製造現場の見学、bắt cá(魚獲り)の見学と続きました。その後昼食。名前はよくわからなかったけれど、魚をまるごと揚げた料理など、魚介類中心。その後場所を移動して、メコン川の中洲へ。、職場の同僚たちへのお土産を購入。そして、馬車に乗り中州をしばらく散策してから、ニッパヤシの生い茂る中洲の水路を手漕ぎの船で悠々と行く。やがて、メコン川本流に合流し、ミトーの船着き場までクルージング。16時にミトー発。19時にビエンホアに到着。
【写真: ミトーの船着き場。ここからメコン川クルーズがスタート】
【写真: メコン川クルーズ。ガイドさんが案内してくれます】
【写真: ココナッツ飴製造現場にて。型に入れられた飴は、地質標本資料(ボーリングコア)みたいだなーと感じました】
【写真: かくはんした飴を型に流し入れる】
【写真: かくはん機】
【写真: 食べやすいサイズにした飴を手作業で包装していきます】
【写真: bắt cá(魚獲り)のようす。せまいいけす。しかし泥水のため捕獲に奮闘中】
【写真: この馬車に乗ってメコン川の中州を散策する】
【写真: ニッパヤシの生い茂る水路を手漕ぎ船で行く】
【写真: メコン川。想像以上の大きさ。対岸が、見えません】
【写真: 同僚のひとりと友人3姉妹。みなさん、美しい・・・】
1日、たっぷりのスケジュールで、おなかいっぱいに。帰りのバスでは、いつの間にか眠ってしまいました。今回ひとつ残念だったのは、私のカメラがお昼前に充電が切れてしまったこと。でも、同僚たちがカメラを持っていたので、あとはたくさーん写真を撮ってもらいました。
今回、一緒に出かけたのは、配属先の科の同僚ではなく、事務系の部署の同僚たちでした。理学療法科以外での交流ができたのが新鮮でした。また、一緒に参加した同僚の友人たちとの交流で、病院職員以外でのつながりもできた1日でした。















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