住居(ホテル)での生活について
部屋:15平米ほど。ダブルベット。シーツやまくらには、妙なお香のような香りがついている。机とクローゼットが付いている。JICAが用意してくれたものらしい。PCを使っての作業や、ベトナム語の学習、読書が快適にできるので、うれしい。シーツ、枕カバー、バスタオル、タオル、部屋の掃除は、火曜日と土曜日の週2回。ただし、こちらから声をかけてたのまないと、やってくれない。
浴室:トイレと風呂と洗面台が一緒。浴槽はなし。シャワー室といった感じ。借りた部屋はどういうわけかお湯が出なくて、さっそく、修理してもらうことに。
洗濯:手洗い。これが一番大変。入居後、さっそくスーパーで大きなたらいを買ってきた。ジーンズなどの大物は、洗剤にしばらくつけておく。その後じゃぶじゃぶと手や足でもみ洗いに移る。汚れや繊維にしみついた汗のにおいがなかなかとれない。脱水はなかなか水が絞れず、苦労する。一晩浴室につるし干しにしておく。ここまで自分でやったあとは、従業員にたのむと、日当たりの良いところに干してくれる。それでも、こちらは湿度が高いのか、スコールがない日で一日晴れていても乾かないことが多くて、生乾きのいやーなにおいが残ることが多い。
食事:ホテルに頼めば、作ってくれる。Pさんが私の胃袋を支えてくれている。朝15,000ドン、昼と夜が20,000ドン。外食するよりも安くて、とてもおいしい。家庭料理といった感じだから、毎日食べていても飽きない。Pさんは魚料理も得意で、野菜も煮たりいためたり、スープに入れたり、ゆがいたりと、いつもたくさんつけてくれるので、とてもうれしい。朝は、だいたい、hủ tíu(フーティウ)かphở(フォー)、たのめば、bánh mìも食べられる。昼食は職場で同僚と一緒に食べている。ただ、部屋で一人で食べなきゃいけないのが、さみしい。ホテルの従業員と会話しながら一緒に食事できれば、より親密になれるし、自分のベトナム語会話力向上にもなるし、一石二鳥と思った。オーナー夫人に相談したところ、許可がおりず。食事はとりあえず、部屋で一人で食べてください、と。おしゃべりなら、いつでも一緒にしますから、と。うーん、残念。また機会をみて切り出してみよう。
移動手段:勤務先は3kmほど離れているため、通勤手段として自転車を使うことにした。さっそく、赴任2日目の土曜日、オーナーと一緒に買いに行った。180万ベトナムドン。地元の貴金属店のようなところで、まずドルをベトナムドンへ交換してから、自転車屋へ。
インターネット:メールやスカイぷするときくらいは、くつろいで自分の部屋でしたい。オーナーにはお願いしているが、まだ実現せず。現在、勤務先近くのWI-FIが使えるカフェで週1-2回メールチェックしている。
ホテルの従業員は、大切な用件は、オーナー夫人ではなくオーナーに直接するのがいいよ、とアドバイスしてくれた。
浴室:トイレと風呂と洗面台が一緒。浴槽はなし。シャワー室といった感じ。借りた部屋はどういうわけかお湯が出なくて、さっそく、修理してもらうことに。
洗濯:手洗い。これが一番大変。入居後、さっそくスーパーで大きなたらいを買ってきた。ジーンズなどの大物は、洗剤にしばらくつけておく。その後じゃぶじゃぶと手や足でもみ洗いに移る。汚れや繊維にしみついた汗のにおいがなかなかとれない。脱水はなかなか水が絞れず、苦労する。一晩浴室につるし干しにしておく。ここまで自分でやったあとは、従業員にたのむと、日当たりの良いところに干してくれる。それでも、こちらは湿度が高いのか、スコールがない日で一日晴れていても乾かないことが多くて、生乾きのいやーなにおいが残ることが多い。
食事:ホテルに頼めば、作ってくれる。Pさんが私の胃袋を支えてくれている。朝15,000ドン、昼と夜が20,000ドン。外食するよりも安くて、とてもおいしい。家庭料理といった感じだから、毎日食べていても飽きない。Pさんは魚料理も得意で、野菜も煮たりいためたり、スープに入れたり、ゆがいたりと、いつもたくさんつけてくれるので、とてもうれしい。朝は、だいたい、hủ tíu(フーティウ)かphở(フォー)、たのめば、bánh mìも食べられる。昼食は職場で同僚と一緒に食べている。ただ、部屋で一人で食べなきゃいけないのが、さみしい。ホテルの従業員と会話しながら一緒に食事できれば、より親密になれるし、自分のベトナム語会話力向上にもなるし、一石二鳥と思った。オーナー夫人に相談したところ、許可がおりず。食事はとりあえず、部屋で一人で食べてください、と。おしゃべりなら、いつでも一緒にしますから、と。うーん、残念。また機会をみて切り出してみよう。
移動手段:勤務先は3kmほど離れているため、通勤手段として自転車を使うことにした。さっそく、赴任2日目の土曜日、オーナーと一緒に買いに行った。180万ベトナムドン。地元の貴金属店のようなところで、まずドルをベトナムドンへ交換してから、自転車屋へ。
インターネット:メールやスカイぷするときくらいは、くつろいで自分の部屋でしたい。オーナーにはお願いしているが、まだ実現せず。現在、勤務先近くのWI-FIが使えるカフェで週1-2回メールチェックしている。
ホテルの従業員は、大切な用件は、オーナー夫人ではなくオーナーに直接するのがいいよ、とアドバイスしてくれた。
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