海水浴 in ブンタウ その2

 翌9月3日。朝食をとったあと、ケーブルカーで山のてっぺんを目指した。

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【このケーブルカーに乗って、山のてっぺんまで行く。往復ひとり20万ドン】

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【のぼるにつれて、眼下の景色が広がっていく】

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【ケーブルカーからのながめは、海と山と街並み、そして青い空の対比が素晴らしかった】

 ケーブルカーで山をのぼり終えると、そこは遊戯施設や乗馬、池や滝、飲食店、大仏様などがあった。貸し自転車もあり、自転車での散策もできる。

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【大仏さまとその内部のようす】

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【山のうえからの眺めもまた、素晴らしい】

 8時にケーブルカーに乗って、9時半過ぎに山をケーブルカーで降りた。山を降りると、ふもとはケーブルカーを待つ人で大混雑していた。朝一番に行ったため、混雑を避けることができた。
 その後は、昨日と同じ、bãi Thùy Văn (トゥイバンビーチ)へと再び海水浴へ。ブンタウ在住のTさんの弟さん一家も合流し、エビとカニ、新鮮なブンタウの海の幸の差し入れがあり、舌鼓を打つ。とくに、カニがとてもおいしかった。

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【見事なエビとカニをいただいた。おいしかった】

 この日は、前日とは打って変わって、好天。熱帯の強い日差しが降り注ぐ。きょうはTおばあちゃんはちょっとお疲れ気味。そこで、変わって私が登場。2人のお孫さんと遊ぶ。ふたりとも、海よりもプールのがお気に入りのようす。ビーチに隣接するプールで遊んでいた時間の方が長かった。
 “Chú Hide ơi, chú xuống tắm hồ chơi !” (「Hide おじちゃーん、プールにおいでよ」)と、プールから上がってのんびりと椅子に腰かけていると、さっそくこのようなさいそくがかかる。私は、水鉄砲の標的と化した。容赦なく、ふたりのお孫さんから水鉄砲を浴びせられるのだった。
 それでも、この海水浴をきっかけに、ふたりの私に対する人見知りは完全になくなったのだった。

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【この日は、好天に恵まれた】

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【砂浜をよーく見つめると、小さなものがささーっと機敏に動く。小さなカニとその巣穴がたくさんあった】

 昼食もビーチでとって、その後、ブンタウを後にして、ビエンホアに戻る。夕方4時過ぎに、ビエンホアの自宅に戻った。
 思ったよりも日焼けをした。

 ベトナムでのベトナムの家族の海水浴を兼ねた小旅行にご一緒させてもらった。またひとつ楽しい思い出が積み重なった。Tさんはじめ、みなさん、そしてやんちゃざかりのLちゃん、Pちゃんもありがとう。

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