帰国時研修
去る1月7・8日の両日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで帰国時研修が行われた。初日の1月7日は、公用旅券の回収や、帰国後研修の案内、外務大臣感謝状の授与式などがあった。
1月8日は、失効手続き(VOID)の済んだ公用旅券の返却と健康診断を受けた。
【帰国時研修が行われた東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター。100名を超す帰国ボランティア(青年海外協力隊員、シニア海外ボランティア)が2日間の研修を受けた】
これで、帰国時の一連の手続きは終了した。1日目の研修の終了後、センターの外に出ると雲ひとつない夕焼け空には新宿の構想ビル群が映えていると同時に、冷たい寒気が吹きつけて、どことなくさみしさを感じさせるピリオドとなった。
私は活動任期を半年間延長したため、同じ時期に世界の各地で活動していた同期隊員と帰国時の再会が果たせなかったのが若干残念ではあった。
今後は、現職参加の隊員を除いて、2月9日(土)~2月12日(火)まで3泊4日の予定で帰国後研修が福島・二本松の訓練所で行われる。
これは進路未確定者の進路開拓を主な内容としているようだ。これまでは、帰国時にこうした研修も実施していたが、帰国後1か月程度明けてからのほうが、落ち着いてこうした研修を受講できるのではないかとの判断による。帰国直後では、帰国後の隊員の状態、つまり長距離移動による疲労が大きくせっかくの研修も集中できないかもしれない。また、活動終了後による高揚感、帰国時ショック、逆カルチャーショックなどに見舞われている隊員もいるかもしれない。
私は、協力隊参加前に退職したいわゆる退職参加組で、現在無職の身であるため、2月のこの研修は参加しようと考えている。
1月8日、帰国時研修はすべて終了した。明日からは、すこしずつ身の回りの整頓をし、それが落ち着いたら進路開拓(再就職)に向けた準備をぼちぼちとはじめていくことになるだろうか。
1月8日は、失効手続き(VOID)の済んだ公用旅券の返却と健康診断を受けた。
【帰国時研修が行われた東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター。100名を超す帰国ボランティア(青年海外協力隊員、シニア海外ボランティア)が2日間の研修を受けた】
これで、帰国時の一連の手続きは終了した。1日目の研修の終了後、センターの外に出ると雲ひとつない夕焼け空には新宿の構想ビル群が映えていると同時に、冷たい寒気が吹きつけて、どことなくさみしさを感じさせるピリオドとなった。
私は活動任期を半年間延長したため、同じ時期に世界の各地で活動していた同期隊員と帰国時の再会が果たせなかったのが若干残念ではあった。
今後は、現職参加の隊員を除いて、2月9日(土)~2月12日(火)まで3泊4日の予定で帰国後研修が福島・二本松の訓練所で行われる。
これは進路未確定者の進路開拓を主な内容としているようだ。これまでは、帰国時にこうした研修も実施していたが、帰国後1か月程度明けてからのほうが、落ち着いてこうした研修を受講できるのではないかとの判断による。帰国直後では、帰国後の隊員の状態、つまり長距離移動による疲労が大きくせっかくの研修も集中できないかもしれない。また、活動終了後による高揚感、帰国時ショック、逆カルチャーショックなどに見舞われている隊員もいるかもしれない。
私は、協力隊参加前に退職したいわゆる退職参加組で、現在無職の身であるため、2月のこの研修は参加しようと考えている。
1月8日、帰国時研修はすべて終了した。明日からは、すこしずつ身の回りの整頓をし、それが落ち着いたら進路開拓(再就職)に向けた準備をぼちぼちとはじめていくことになるだろうか。

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